3日、呉市の住宅で父親が同居する40代の息子の首を絞めて殺害した事件で、警察は家族の間に何らかのトラブルがあったとみて捜査しています。

殺人の疑いで5日朝、送検されたのは呉市清水の無職・香本主夫(こうもと きみお)容疑者(74)です。

警察によりますと香本容疑者は、3日、呉市清水の自宅で息子の洋一さん(47)の首を電気コードで絞め殺害した疑いがもたれています。
洋一さんは病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。

調べに対し、香本容疑者は「私が息子を殺すために首を絞めたことに間違いない」と容疑を認めています。

捜査関係者によりますと香本容疑者は、妻と洋一さんの3人暮らしで家族の間に何らかのトラブルがあったとみられています。

警察は5日、司法解剖を行い洋一さんの死因の特定を進めるとともに、動機などを詳しく調べています。

テレビ新広島
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