宮城県七ヶ宿町で小学生と高校生が一緒にサツマイモの苗の植え付けを体験しました。
植え付けを体験したのは、七ヶ宿小学校の児童と、町内にある西山学院高校の生徒、あわせておよそ60人です。
生産者
「斜めに植えるといっぱいサツマイモが採れます」
地元の農事組合法人が子供たちに農業の大切さなどを学てもらおうと、おととしから行っているもので、6月4日は濃厚な甘みが特徴の「紅はるか」の苗およそ1000本を丁寧に植えていきました。
児童
「斜めに植えるのが少し難しかった」
「たくさん大きく育ってほしい」
「焼き芋にして食べたい」
子供たちは10月中旬から下旬に収穫作業も行い、小学校の給食や自宅で味わう予定だということです。