ジメジメを吹き飛ばす衣替えです。
鳥取県米子市の大山トム・ソーヤ牧場では、人気のアルパカがこの時期恒例の毛刈りを行いました。

米子市の大山トム・ソーヤ牧場。
毛を刈りまれているのは、アルパカです。
もともとは南米のアンデス山脈に住むため、夏は熱さに弱いことから毛刈りは毎年、この時期の恒例行事です。

牧場では、兵庫県の動物園から繁殖のために受け入れている1頭を含め、6頭が飼育されていて、飼育員がメスの「つきみちゃん」の毛をバリカンで丁寧にカットしました。

例年、見た目のかわいさを重視して顔の周りの毛は残していますが、2026年は頭から足まで全身の毛が刈り取られ、すっきりとした姿になりました。

大山トム・ソーヤ牧場 山内悠太さん:
刈った姿は長く続かず、夏らしい姿はこの時期しか見れないので楽しんでいただきたい。少しでも涼しさを分けてもらえたらなと。

梅雨のジメジメ、夏の暑さを乗り切るためにクールビズスタイルに変身したアルパカ。
訪れた人たちを癒してくれそうです。

TSKさんいん中央テレビ
TSKさんいん中央テレビ

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