アメリカのトランプ大統領は2日、イランとの戦闘終結に向けた協議は「絶えず続いている」と述べ、対話が停止したとのイラン側の報道を否定しました。
トランプ大統領は2日、自身のSNSに「イランとアメリカが数日前に対話を停止したというニュースは、虚偽であり誤りだ」と投稿し、協議は「今日に至るまで絶えず続いている」と述べました。
トランプ大統領は、イランとの協議について「これがどこへ向かうのかは誰にも分からない」と述べた一方、イランに対し「今こそ合意を結ぶ時だ。これ以上許されるものではない!」と呼びかけ、早期の合意を迫りました。