2026年2月の衆議院選挙で躍進したチームみらいは18日、結党後、初めて党大会を開きました。
チームみらい・安野貴博党首は「みらいは決められた中からただ選ぶものだった政治から、みんなで一緒につくるものへ、この転換を果たしていきたい。AI時代の民主主義を実現したい」と述べました。
チームみらいは国会議員が12人となりましたが、活動計画では「急速な規模の拡大のみを追わない」として、2027年春の統一地方選については、「議席数の最大化は目指さず、候補者擁立は限定的な人数にとどめる」との方針を打ち出しました。
また、国民の声を政策により反映させるため、新たに党内に「広聴本部」を設置することなども盛り込みました。
活動計画は、専用のスマホアプリで党員らによる投票で承認されました。
