天草市出身の放送作家・小山薫堂さんが脚本・監督を務めました。
日本航空グループは熊本の人々の暮らしを描いたショートフィルムの先行上映を国内線の全便で1日から始めました。
【日本航空熊本支店 尾道 早織 支店長】
「機内で熊本の状況を見ていただく、熊本に思いを寄せていただくことが出来ればと思い、全機内で放映することにしました」
日本航空の機内で先行上映が始まったのは、熊本県が制作した15分間のショートフィルム『くまもとで、ずっと。』熊本県では15年前からショートフィルムの制作をスタート。
これまで2作品がイベントや動画サイトなどで公開されています。
3作目にあたる今回は、これまでに出演した人たちの15年間の歩みを描いています。
上映開始を記念したイベントでは、フィルムの脚本と監督を務めた天草市出身の放送作家・小山薫堂さんのビデオメッセージが流され、くまモンが駆け付けて会場を盛り上げました。
このショートフィルムは今月30日まで、JALグループが運航する国内線全便約2万5000便で上映され、約250万人が視聴するということです。
また、7月からはショートフィルム専用のYou Tubeチャンネルで公開予定です。
