玄海町で栽培されている甘くてサクサクとした食感が特徴のキンショウメロンが旬を迎え収穫作業が行われています。

金色で鐘のような形をしていることが由来とされマクワウリとスペイン系メロンを掛け合わせたキンショウメロン。いま旬を迎え、収穫が行われています。

【岩部】
「サクサクとした食感でとても甘いですが後味はさっぱりしています」

今年は天候が良く成長が早かったため例年より15日ほど早く収穫を始め、この日も食べごろを見極めながら一つ一つ収穫していました。
玄海町では多い時には約30戸の農家がキンショウメロンを生産していましたが、栽培の難しさなどから、現在は石本さん夫婦だけになっています。

【生産者 石本米男さん】
「甘さは18度くらいあるので甘すぎるくらいあるなるべく長く作りたいと思っている(玄海町の)キンショウメロンの歴史を終わらせたくない」

キンショウメロンは、玄海町のスーパーなどで販売されるほか、贈答用やふるさと納税の返礼品として提供されます。

サガテレビ
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