新たに福井県副知事に就任した武部衛氏が25日に記者会見を開き「石田知事が掲げる“躍動する福井”を実現できるよう務めたい」と意気込みを語りました。
武部衛副知事:
「石田知事のもとで鷲頭副知事と力を合わせ、全世代リスペクト、徹底した県民目線、発信改革、という県政の基本運営の方針に基づいて“躍動する福井”をしっかりと実現できるよう努めていきたい」
武部新副知事(58)は東京大学を卒業後に1995年(平成7年)に福井県庁に入庁し、新幹線・交通まちづくり局長や未来創造部長など、政策企画分野の要職を歴任してきました。
これまでの経験や人脈を生かし、県庁内外の連携に意欲を見せる武部副知事は、中村前副知事の後任として北陸新幹線の延伸問題などに取り組みます。
また原子力政策は、鷲頭副知事と2人体制となります。