武雄アジア大学を運営する学校法人と小城市に病院がある医療法人が連携協定を結びました。

包括連携協定を結んだのは小城市の医療法人ひらまつ病院と武雄アジア大学や佐賀女子短期大学などを運営する学校法人旭学園です。
旭学園は2027年度から、武雄アジア大学にスポーツ・文化芸術分野の総合型選抜入試を導入する方針で、野球や陸上などで実績があるひらまつ病院がその指導に協力することを想定しています。
一方、旭学園には看護や福祉分野の学科があり、ひらまつ病院との人材育成・就職面での連携を模索しています。

【ひらまつ病院 平松克輝理事長】
「一緒に足りない部分を補って佐賀が元気になるように武雄が元気になるようにそういう気持ちで頑張っていきたい」
【武雄アジア大学 小長谷有紀学長】
「スポーツをサークル活動として続けたいという学生をここで維持していこうと思ったらアドバイスする監督などを用意しないといけないのでその面でもご協力いただけるのかなと思う」

この春開学した武雄アジア大学は、入学者が37人と定員を大きく下回り学生確保が課題となっています。

サガテレビ
サガテレビ

佐賀の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。