愛媛県松山市の解体工事業者が、受注の減少などにより、破産手続き開始の決定を裁判所から受けたことが18日に分かりました。負債額は不明です。
破産手続き開始の決定を受けたのは、松山市土居田町の解体工事業「WESTWORK」です。
帝国データバンク松山支店によりますと、「WESTWORK」は2017年11月に設立。住宅・店舗などの解体工事を手がけ、年間の売上げは約3000万円程度でした。
しかし、受注の減少により2025年11月期の売上げは約1500万円に留まっていたことに加え、これまでの採算性に乏しい運営で苦しい資金繰りを強いられ、2025年末頃には事業を停止。破産手続き開始の決定を裁判所から5月7日に受けました。
負債額は調査中としています。
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