愛媛県砥部町にあるとべ動物園で、初めて飼育されているアムールヒョウの一般公開が、5月19日から始まります。世界で最も希少な大型ネコ科の動物の一つとされ、パートナーを見つけ繁殖を目指すとしています。(画像・とべ動物園提供)
とべ動物園によりますと、一般公開が始まるのは、アムールヒョウのメスで6才の「ラム」。広島県の福山市立動物園から今年2月24日から搬入され、初めて飼育されています。一般公開を始めるのは環境に慣れたためとしています。
アムールヒョウはロシア極東や中国北東部に広がる寒冷の森林地帯に生息していて、世界で最も希少な大型ネコ科の動物の一つとされています。
とべ動物園は「繁殖に向け、国内外を問わず新しいパートナーの搬入を目指したい」としています。
「ラム」の一般公開は「ヒョウ舎」で5月19日から始まり、開園日の午前中です。
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