2026年のゴールデンウィーク期間中の大分県内の観光施設の入場者数が12日発表された。
4月29日から5月6日までの8日間で、県内の主な観光施設20か所の合計は39万1563人だった。2025年より8000人近く増加していて、ツーリズムおおいたによると「各施設の利用状況はいずれも前年を上回った」という。

最もにぎわったの施設はどこだったのか?観光施設の入場者数トップ5をランキングで紹介。

まず第5位は日出町の「ハーモニーランド」で入場者数は3万3300人あまり。

ハーモニーランドは2026年で開園35周年。期間中は特別にナイトショーも行われ、2025年よりも2000人ほど増えた。

ハーモニーランド
ハーモニーランド
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第4位には大分市の水族館「うみたまご」がランクイン。入場者数は約3万5300人。期間中の、訪れた人たちはセイウチが腹筋を披露するショーなどを楽しんでいた。

うみたまご
うみたまご

ここからはトップ3。

第3位は…。竹田市の「くじゅう花公園」で約4万300人が訪れた。
園内ではライトアップされたネモフィラを楽しめるナイトフラワーパークが好評だったという。

竹田市「くじゅう花公園」
竹田市「くじゅう花公園」

続いて第2位は…。杵築市の「るるパーク」。
無料で入園できる施設として人気を集め4万6850人が訪れた。ただ雨の日が多かったことから1位だった2025年に比べて3300人余り減る結果に。

るるパーク
るるパーク

そして2026年、県内で最も多くの人が訪れた施設は…。

別府市の「地獄めぐり」。期間中が5万1300人が訪れた。
普段はインバウンド客が多いものの、2026年のゴールデンウィーク期間中は県内からの家族連れの姿が多かったという。

べっぷ地獄めぐりでは毎年ゴールデンウイークの期間中に、マスコットキャラクター鬼っ子とのじゃんけん大会を行っていて多くの子供たちが挑戦し、大型連休の思い出を作っていた。

別府市「地獄めぐり」
別府市「地獄めぐり」

2026年の結果についてツーリズムおおいたは次のように傾向を分析。
「各施設が情報発信に力を入れていて入場者数の増加につながったのではないか。SNSで綺麗な写真をあげたり、インスタ映えするような写真をあげるというのは非常に重要なポイントなのでは」

一方、県外から飛行機とフェリーで大分を訪れた人は7万人を超え2025年の1.2倍以上に増えたという。

別府市「地獄めぐり」
別府市「地獄めぐり」
テレビ大分
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