札幌市中央区の地下鉄駅の連絡通路で男性に体当たりして転倒させたとして、51歳の会社員の男が暴行の疑いで現行犯逮捕されました。
現行犯逮捕されたのは、札幌市東区に住む51歳の会社員の男です。
警察によりますと、男は5月14日午前8時40分ごろ、札幌市中央区北4条西2丁目の地下鉄駅の連絡通路で、反対側から歩いてきた江別市に住む76歳の無職の男性に体当たりし、転倒させた疑いが持たれています。
男性にけがはありませんでした。
地下鉄の職員から「男を確保しているので早く来てほしい」と110番通報があり、駆け付けた警察官が男を現行犯逮捕しました。
警察の調べに対し、男は「転倒させたことに間違いありません」と容疑を認めているということです。
警察は詳しい動機などを調べています。