後を絶たないスマホの「ながら運転」による事故。10年前に息子の命を奪われた一宮市の則竹崇智さんが、子供たちに「命の大切さ」を伝えました。
則竹崇智さん:
「スマホ、みんな持ってるよね。便利です。でも、使う場所を間違えると凶器に変わります」
則竹さんは14日、岐阜聾学校を訪れ、生徒らおよそ50人を前に「ながら運転する大人のマネをしないでほしい」などと話しました。
則竹さんは、10年前に小学4年生だった次男・敬太くん(当時9)が、スマホゲームをしていた運転手のトラックにはねられ命を落とした経験から、「一日一日を大切に生きてほしい」とも語りました。