鹿児島市で夜の住宅街に現れた不審な人物。
急に立ち止まり、何かをのぞき込んでいます。

ここは、メダカの無人販売所。
かがむなどしていたその人物は約2分後に立ち去ります。

翌日、無人販売所の店主が異変に気がつきました。

メダカの無人販売所 店主・田畑秀人さん:
「あれ?なんで開いているんだろう」とのぞいてみたら、2つの鉢のメダカが空になっていた。合計して2000円の被害。本当に許せない。

防犯カメラを確認すると、あの不審な人物が売り場に近づく姿が映っていました。

1カ月ほど前から、販売数と売上金額が合わないことが何度かあり、警戒を強めていた中での被害でした。

メダカの無人販売所 店主・田畑秀人さん:
(無人販売は)信頼で成り立っているので、心ない犯罪をされると続けられなくなるのではと不安。

店主は警察に被害届を提出。
警察は窃盗事件とみて捜査しています。