「すし」で地域を盛り上げようと12日、福岡県北九州市と富山県の職員が福岡市の博多駅にやってきました。

JR博多駅で観光PRを行っていたのは、北九州市と富山県の職員たち。

2つの地域の共通点は「すし」です。

北九州市と富山県はどちらも魚が豊富な海に恵まれ、すしを活用したブランド戦略を進めています。

2025年8月に両地域とJR西日本の3者で「すし連携協定」を結び、中間地点の大阪ですし対決を開催しました。

今回は北九州市と富山県がそれぞれ観光パンフレットなどを配ったほか、自治体のSNSをフォローした人には地域の名物がデザインされたエコバッグやマスキングテープなどのグッズがプレゼントされました。

◆富山県 高木巧実さん
「すしと言えば富山!いまからシロエビがおすすめです」

◆北九州市 綾部征一朗さん
「ヤリイカが旬です。オープントップバスも走っている北九州市にぜひお越しください」

ますます盛り上がりを見せる北九州市と富山県のPR合戦。

このキャンペーンは13日もJR博多駅で開催されるということです。

テレビ西日本
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