マイホームの購入や建て替えを考えている人に最新の設備や構造などを紹介するイベントが9日から静岡県富士市で始まりました。
このイベントは県内の住宅メーカーや建設会社などが毎年開いていて住宅のデザインや構造など住まいに関するさまざまな情報を提供しています。
会場には多くの家族連れが訪れ、各メーカーの特色ある家づくりや設備などを見比べながら担当者の話を熱心に聞く姿が見られました。
主催者によりますと最近は断熱性能などに優れた省エネ住宅や平屋建ての家の人気が高まっているほか、ナフサの供給不足による影響についての質問が多く寄せられるということです。
「住宅フェスティバル」は10日も富士市の「ふじさんめっせ」で開かれます。