子供たちに地球温暖化やエネルギー問題への理解を深めてもらおうと9日、サッカーJ2のブラウブリッツ秋田と大手発電会社のJERAが教室を開きました。
Jリーグは2026年から全60クラブの気候変動対策を数値化し、順位付けする取り組みを始めています。
9日はその一環としてブラウブリッツのスクールに通う小学生32人が地球温暖化の影響や発電の仕組みを学びました。子どもたちは手回し式の発電機を使って発電に挑戦しました。電気を作るために必要なエネルギーの大きさを体験し、電力を無駄に使わない大切さを感じている様子でした。
参加した子ども:
「自分は部屋を出るときに電気をつけっぱなしにしてしまうので、気をつけたい」
ブラウブリッツとJERAは5月24日にもエネルギーについて学ぶイベントを開く予定です。