札幌市白石区で5月8日夜、路線バスが歩行者と車に相次いで接触した後、電柱に突っ込み、男女2人が病院に搬送されました。
電柱に突っ込んだバス、車体が道路を塞いでいます。
事故があったのは札幌市白石区北郷3条3丁目付近の交差点で、8日午後7時ごろ、路線バスが歩行者と車に相次いで接触した後、電柱に突っ込みました。
この事故で、胸の痛みを訴えた歩行者の男性と、バスの乗客の女性が病院に搬送されました。
当時バスには乗客約20人が乗っていて、警察は運転手の男性に事情を聴くなど、事故の原因を詳しく調べています。