県と熊本市、熊本保健科学大学は、健康危機管理の分野で包括連携協定を結びました。
8日の締結式には木村知事や、大西熊本市長、熊本保健科学大学の竹屋 元裕 理事長兼学長が出席し、それぞれ協定書にサインしました。
協定では健康危機管理の分野で3者が連携。感染症がまん延するなどした場合に地域の保健師が保健所業務を支援する『IHEAT(アイヒート)』の人材を育成することなどが盛り込まれていて、有事の際の連携態勢の充実を図ります。
竹屋 理事長兼学長は「日常からいざという時に備えることが大切」と話しました。