4月開学した武雄アジア大学で、1期生となる学生が地元の小学生に特別授業を行いました。
【武雄アジア大学・重松大貴さん】
「いろいろな縁があってこの武雄アジア大学に入学した今、大学で学んでいるのは楽しい。それは自分で学びたいことを学べるから」
小学生に特別授業を行ったのは、4月開学した武雄アジア大学の1期生です。
武雄市の御船が丘小学校が提案したもので、6年生約100人が参加しました。
授業では、学生が自分の人生や考え方などを伝え、児童たちが真剣な表情で聞いていました。
その後、児童は開学したばかりのキャンパス内を見学しました。
【児童】
「開放感があって集中できそうな場所」
「ぼくも大学に入れるように勉強を頑張りたい」
【武雄アジア大学・重松大貴さん】
「自分も全然バリバリ若いんでその若さを生かしてこれからも頑張っていかないとなと小学生を見て改めて思った」
武雄アジア大学は、この春、県内で3校目の4年制大学として開学しましたが、入学者数が37人と定員の140人を大きく割り込んでいます。