愛媛県新居浜市の道路で7日夜、高齢とみられる男性が軽乗用車にはねられ死亡した事故で、死亡した男性は軽乗用車の後続の車にもはねられていたことが、8日に分かりました。警察が死亡した男性の身元と死因などを調べています。
この事故では、新居浜市平形町の道路で7日午後7時50分頃、軽乗用車が高齢とみられる男性をはねたあと、対向車線にはみ出して走行中の普通車と衝突。男性は運ばれた病院で死亡が確認されています。
警察によりますと、この男性は軽乗用車にはねられた後、後続の軽乗用車にもはねられていたことが、その後の調査で分かりました。
死亡した男性は年齢が70~80代とみられ、身長170センチ位のやせ型。青のジャージに紺のジーパン、グレーの運動靴を身に着けていたということです。
また普通車を運転していた市内の飲食業の男性(45)は、腰に軽いケガをしました。
現場は見通しのいい片側2車線の道路で、死亡した男性は道路を渡っていたと見られています。
警察は、最初に男性をはねた軽乗用車を運転していた市内に住む会社員の男性(46)と、後続の軽乗用車を運転していた市内の会社員の男性(58)から事故の詳しい状況を聞くとともに、死亡した男性の身元と死因を調べています。
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