大型連休が明け5月7日、仕事や学校が再開しました。通勤・通学する人たちからはレジャーや推し活など、それぞれの楽しみ方で英気を養ったという声が聞かれました。
【松村道子アナウンサー】
「新潟駅前。温かい日差しの中、仕事再開の日を迎えている皆さん。どんな大型連休を過ごしたのでしょうか」
【街の人】
「かなり休ませていただいて6連休。(香川の)小豆島に行ってきた。心を休めようと思って海を眺めながらお酒を飲んだりしていた。あとは、うどんを食べて少し体重が増えたので、きょうから戻さないといけない」
「カレンダー通りの休みだった」という人は…
【街の人】
「九州に野球を見に行った。楽天とソフトバンクの試合」
試合は、応援する楽天イーグルスが快勝。
【街の人】
「普段なかなか行けないところなので、リフレッシュできてよかった」
兼業農家の男性は…
【街の人】
「田植えをしていた。農業が良くなればいいなと思っている」
家族と連休を過ごした人も。
【街の人】
「(実家のある)東京に帰省した。まだ新入社員なので、これから気持ち新たに仕事を頑張ろうと思う。(Q.両親から励ましの言葉は?)『頑張って』と言われた」
【街の人】
「孫たちが来たのでバーベキューをした。(Q.家族が集まる大型連休)やっぱりいい。楽しみにしていたのでうれしい」
物価高を意識したという声も聞かれました。
【街の人】
「6連休。特に変わりなく、子どもとゆっくり過ごした。混んでいるし、結構値段も上がっているので」
【街の人】
「長野に日帰りで菜の花畑を見てきた。観光地は混んでいるかなと思って。そんなにお金もかけたくなかったので」
受験生にとっても息抜きの時間となったようです。
【受験生】
「地元の子も帰ってきているから、勉強したあとに友達に会いに行ったりした」
大型連休の推し活を仕事の力に変えるという人も。
【街の人】
「ちょっと東京に刀剣乱舞という舞台を見に行った。ゲームのキャラクターの再現率の高さが魅力だと思っている。エネルギーを仕事にぶつけて、良い成果を出せたらいい」
それぞれの大型連休を終え、日常が始まりました。