中学生に自転車の正しい交通マナーを学んでもらおうと、みやき町の中学校でモデル校の指定書交付式と交通安全教室が開かれました。
全校生徒280人のほとんどが自転車通学というみやき町の北茂安中学校。
自転車の正しい交通マナーを学んでもらおうと、7日鳥栖三養基地区交通安全協会とJA共済連佐賀が交通安全教室を開きました。
自転車に乗ったスタントマンが見通しの悪い交差点で一時停止せずに車にはねられる事故などを再現。
生徒たちは迫力のある実演に驚き、並進や夜間の無灯火など、自転車の交通マナーについて理解を深めました。
【生徒】
「スタントマンだからこそ、うまくできたけど、実際に素人とかが引かれてしまうと、骨折や最悪死に至ったりすると思うので、そこは怖いと思った」
「高校生になった時のためにも、今のうちから青切符ってどんなものなんだろうとしっかり調べて、今のうちから守っていきたいと思う」
交通安全教室の前には自転車のマナーアップモデル校の指定式も行なわれました。