玄海町の脇山町長は任期満了に伴う7月の町長選挙に立候補することを7日表明しました。

「これまで8年間にわたり玄海町長として努めてまいりましたが、地域のさらなる発展と住民の皆さまの安心安全な暮らしを守るために、次期選挙に臨む決意を固めました」

玄海町の脇山町長は7日書面でこのように発表し、3期目を目指し、7月に行われる町長選挙への立候補を表明しました。
玄海町ではいわゆる「核のごみ」の最終処分場選定に関する文献調査が進められていて今年6月に調査期間の目安となる2年が経過します。
また、高速通信網「ローカル5G」の事業を進めていたIT企業が破産し、補助金10億円余りの回収が難しくなっています。
次期町長はこうした課題にどう向き合うのかが問われます。
玄海町長選挙は7月21日に告示、26日に投開票の予定で脇山町長のほかにも立候補をめぐる動きがあり選挙戦となる見通しです。

サガテレビ
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