サッカーJ1百年構想リーグ、ファジアーノ岡山は5月6日、アウェーで長崎と対戦、2024年開業の新スタジアムで熱戦を繰り広げました。
24年10月に開業した長崎スタジアムシティに乗り込んだファジアーノ。GWを利用して約1500人の岡山サポーターが応援にかけつけました。
(岡山サポーター)
「ホームサポーターに負けない大きな声で応援したい」
「絶対勝つ勝って笑顔で帰る」
勝てば今大会初の4連勝。ファジアーノは前半11分江坂任のスルーパスで抜け出したウェリック・ポポがゴールキーパーと1対1に。しかし、これは決めきれずチャンスを逃します。
すると前半19分、相手ゴールキーパーのロングボールから長崎に先制点を許すと、その後も追加点を奪われ、ファジアーノは2点ビハインドで前半を折り返します。
後半5分にはウェリック・ポポが左足を振り抜くミドルシュートで1点を返しますが、後が続かず。ファジアーノは1対2で敗れ、連勝は3で止まりました。
(今大会3ゴール ファジアーノ岡山 99 ウェリック・ポポ選手)
「目標の7点は遠いかも知れないが、3ゴール2アシストは決して悪くない。まだチームのために頑張り続けたい」
一方、J3のカマタマーレ讃岐はアウェーで富山と対戦しPK戦で勝利しています。