マレーシアで2026年1月以降、特殊詐欺グループの摘発が相次ぎ、日本人5人を含む、2251人が拘束されました。
現地の警察当局は5日、マレーシア全土で、2026年1月から4月にかけて、特殊詐欺拠点を相次いで摘発し、2251人を拘束したと発表しました。
地元メディアによりますと、このうち、1月下旬から2月上旬にかけての摘発では、日本人5人のほか、中国やインドネシア、ベトナム、タイなどの男女が拘束されたということです。
マレーシアでは、特殊詐欺の拠点化が進んでいるとみられ、当局は、警察官などを装う詐欺や、恋愛感情を利用するロマンス詐欺のコールセンターなどを摘発したとしています。