5連休最終日の6日、大分県内の観光地はゴールデンウィークを楽しむ家族連れなどでにぎわいを見せていました。

◆TOS甲斐菜々子アナウンサー
「こちらの人気アトラクションには朝から長い列ができています」

別府市にある城島高原パークです。

木製コースター「ジュピター」は連休中最大2時間待ちになるほどの人気ということで6日も多くの家族連れなどが楽しんでいました。

城島高原パークにはこのゴールデンウィーク(4月29日から5月6日)、例年並みのおよそ2万3000人が訪れたということです。

◆大分市から
「県内で近かったので、最終日はやっぱり県内で遊ぼうと思って城島に来た」
「楽しかった」

◆福岡から
「きょうはジュピターに乗りに来た。とても迫力があって、ここでしか味わえないようなジェットコースターだと思う」
「明日も休みがいい」

こちらは竹田市のくじゅう花公園です。
およそ8万株のネモフィラや色鮮やかなキンギョソウなどが咲き揃っていて、きょうも多くの人でにぎわっていました。

見ごろを迎える花の数は1年のうちでこの時期が最も多いということで、訪れた人たちは園内を散策し、雄大なくじゅう連山と花々が織りなす美しい光景を満喫していました。

◆北九州市から
「やっと最後に家族で来られた。お花がすごくきれいで楽しかった」

◆大分市から
「ネモフィラがきれいだった。空の色みたいな薄い色できれいだなと思った」

くじゅう花公園ではこのゴールデンウィーク期間中(4月29日から5月6日)、例年並みのおよそ4万人が訪れたということです。

一方、ゴールデンウィークを古里や行楽地で過ごした人のUターンラッシュで、6日も県内の交通機関は混雑しています。

JR大分駅でも午前中から大きな荷物を持った多くの人たちで混雑し、家族などとの別れを惜しむ姿も見られました。

◆沖縄から
「家族で実家に帰ってゆっくり過ごせた。もうちょっとこっちでゆっくりしたいが、また気持ちを切り替えて頑張っていく」
「楽しかった」

◆愛知から帰省した息子
「地元の友人と遊びに行ったり、家で両親とゆっくりして過ごした」
◆息子を見送る母
「(息子が帰るのは)寂しいが頑張ってもらいたい」

◆宮崎から
「やっぱり懐かしくて安心する気持ちが一番で、宮崎に帰るのが寂しい」

JR九州によりますと、県内と福岡を結ぶ日豊本線の特急列車は、5日上りの混雑のピークを迎え、6日も多くの指定席が予約で埋まっているということです。

テレビ大分
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