南陽市の観光ワラビ園で今シーズンの営業が始まり、連休最終日ににぎわいをみせた。
標高720メートル。
遠くには雪が残る大朝日岳を望む「荻観光わらび園」。
その眺望から「天空のワラビ園」として人気がある。
2026年のワラビは生育が早いことから、例年より1週間ほど早く6日から営業をスタートした。
連休と重なったこともあり、県の内外から訪れた多くの人が、山の斜面を進みながらお目当てのワラビを集めていた。
(福島市から)
「去年楽しかったので、ぜひ今年は子どもに体験させたいと思って連れてきた」
「(Q.どのくらい採りたい?)おばあちゃんやおばちゃんにもあげたいから、けっこう採りたい」
「荻観光わらび園」の営業は、毎週水曜・日曜の限定で、6月21日まで楽しむことができる。