5月6日はゴールデンウイーク最終日。
4月にリーニューアルオープンしたばかりの鶴岡市の加茂水族館も、朝から多く観光客でにぎわった。
「東北エプソンアクアリウムかもすい」としてリニューアルオープンした、鶴岡市立加茂水族館。
6日も、開館時間の午前9時には県の内外からの観光客でにぎわい、入場を待つ長い列ができた。
4日の来館者数は5200人と、リニューアル後、最多を記録。
加茂水族館では、混雑緩和策として3日~5日までの3日間、開館時間を前後1時間ずつ延長。
駐車場への入場ルートを規制したり、周辺の道路状況のライブ配信も行っている。
リニューアルで増設された2メートルの巨大水槽やマイクロアクアリウムには、多くの親子連れが訪れ、飼育員の説明に興味深く聞き入っていた。
(宮城から)
「クラゲの数がすごくて、見たことのないクラゲがいっぱいいて楽しかった」
(山梨から)
「クラゲの水槽が大きくて圧巻だった」
「毒があるクラゲやないクラゲがいて勉強になった」
(宮城から)
「最終日に思い出を作ろうと来た」
「リニューアルで前よりきれいになっていて、水槽もたくさんあってクラゲやほかの魚もかわいくて面白かった」
訪れた人たちは、連休最後のひと時をクラゲを眺めながら思い思いに過ごしていた。