福島・郡山市の磐越自動車道でマイクロバスが絡む事故があり、17歳の高校生が亡くなりました。
けがをした人も26人に上っています。
6日午前7時45分ごろ、郡山市熱海町の磐越自動車道上り線でガードレールにマイクロバスが衝突し、このマイクロバスに後方を走っていたワンボックスカーが追突する事故がありました。
マイクロバスには部活の遠征中だった新潟県の高校生などが乗っていて、警察によりますと、外に投げ出された17歳の男子高校生が死亡し、26人がけがをしました。
このうち、複数の人が大けがをしているということです。
この事故により、磐越自動車道は磐梯熱海インターチェンジから猪苗代磐梯高原インターチェンジまでの上り線で通行止めが続いています。
【5月7日(木)午前9時25分 追記】
当初は警察による発表を元に、ガードレールにマイクロバスが衝突し、そのマイクロバスに後方を走っていたワンボックスカーが追突したと報じていました。しかし、その後警察が、ワンボックスカーはマイクロバスではなくガードレールに衝突したと発表を変えました。
記事の当該部分については、
「マイクロバスがクッションドラムやガードレールに衝突。さらに後続のワンボックスカーもガードレールに衝突しました」に修正します。