5月5日夜、高松市で住宅火災があり、出火から約3時間半後に鎮火しました。ケガをした人はいませんでした。
5日午後10時10分ごろ、高松市川島東町の笠井陽子さん(87)の住宅から火が出ているのを近所の人が見つけ、通報しました。
消防車など13台が駆けつけ消火活動にあたった結果、約3時間30分後の、午前1時40分ごろ鎮火しました。
高松市消防局によりますと、木造2階建ての住宅約160平方メートルを焼失したほか、近隣の建物4棟の一部を焼きました。
警察によりますと笠井さんは一人暮らしで、出火当時は家におらず、ケガをした人はいませんでした。
火事のあった住宅は、ことでん長尾線・平木駅(三木町)の約3キロ西で、警察と消防で火事の原因を調べています。