大型連休を北海道で過ごした人たちのUターンラッシュも迎えています。

 北海道新幹線は新函館北斗駅を出発する上りがピークとなり、大きな荷物を抱えた家族連れなどが、次々と東京行きの列車に乗り込んでいきました。

 「宿泊料金がびっくりする金額だったので短めの滞在にしました。五稜郭とかラッキーピエロに行きたかったけど、すごい混んでいて行列だったね」(仙台からの観光客)

 「初めてきたので北海道、すごく楽しかったです。(Q:一番印象に残ったのは?)ほぼ全部」(栃木からの観光客)

 「海産物がすごくおいしくて食事を楽しめました。12連休で多めにもらいました。(今後は)体力回復ですかね。だいぶお金も使っちゃったので」(東京からの観光客)

 JR北海道によりますと、2026年の大型連休期間中の指定席の予約率は2025年と比べ新幹線・在来線ともに1割ほど増えました。

 混雑は、空の便でも。

 新千歳空港では、朝から大勢の家族連れが北海道の思い出を胸に出発しました。

 「海鮮や豚丼やザンギ。アイスもおいしかった。あした少しリセットして仕事頑張ります」(東京からの観光客)

 「美味しいもの食べてね。いっぱいね、お魚とか」

 「おいしかった」「旭川の旭山動物園と小樽に行ってきました。(お金は)いっぱい使いました。これからまたお金をためたいと思います」(いずれも福島県から観光客)

 「(親の)顔を見られて良かったと思います。(母に)お弁当作ってもらったので、飛行機の中で食べたいと思います」(岩見沢市の実家に帰省)

 北海道発の国内線の予約率は日本航空が90%ほどと高くなっていて、5月6日も新千歳空港は混雑しそうです。

 道内の高速道路でも5月5日が混雑のピークです。

 NEXCO東日本では道東道の上り線、トマムとむかわ穂別インターチェンジの間で、午後4時から午後9時にかけて最大15キロの渋滞の予測が出ています。

 安全運転を心がけましょう。

北海道文化放送
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