5月5日は「こどもの日」。秋田市では子供たちが、スタンプラリーに挑戦しました。スタンプをもらうために子供たちが頑張ったものとは。
「こどもの日」に合わせて秋田市で開かれた「向浜こどもスタンプラリー」。こまちスタジアムや県立総合プールなど、県立の施設4カ所を訪れてスタンプを集め、景品のお菓子と交換します。
このうち、県立武道館でスタンプをもらうために子供たちが挑戦したのが、銃剣道や武術太極拳など6つの武道です。
柔道着に身を包んで気合い十分なのは、武道に興味があるという秋田市の小学2年生・三浦琉聖さんと友人の小林心晴さんです。
まずは基礎から。勢いよく倒れて起き上がる“受け身”では、思わずバランスを崩してしまう場面も。それでも何度も挑戦し、いよいよ先生と実践です。
自分よりも体の大きな大人を相手に技をかけます。見事に一本を決め、初めての柔道で見事スタンプ獲得です。
三浦琉聖さん:
「柔道は少し難しかった」
小林心晴さん:
「すぐに相手を倒すことができて楽しかった」
普段触れる機会が少ないスポーツの楽しさを知るきっかけになったようです。