子どもの日の5日は、各地で子どもが主役のイベントが行われました。
鹿児島市の商業施設では、赤ちゃんハイハイレースが開かれ、赤ちゃんたちがかわいらしいレースを繰り広げました。
「よーいスタート!」
「こっちだよ~」
鹿児島市のよかど鹿児島で行われた、赤ちゃんハイハイレース。
ハイハイに自信のある約60人の赤ちゃんたちが、4人ずつの組に分かれて、約4メートル先のゴールを目指します。
参加の条件は「まだ歩けないけど、ハイハイができる赤ちゃん」
月齢は関係ありません。
なおたろうくん(6ヵ月)
「普段はすごく活発。ちょっとハイハイができるようになったので出してみようかなって」
こうしろうくん(1才1ヵ月)
「のんき(な性格)。(おじいちゃんとしては)本当だったら後ろから押してやりたい」
えまちゃん(10ヵ月)
「最近つかまり立ちを始めた。まだ甘えん坊だもんね~」
こちらのママは、お姉ちゃんの時に出場できなかったハイハイレースに8年越しで臨みます!
その思いを背負う8カ月のりんだいくんには、勝利を呼び寄せる秘密兵器がー。
「リモコンで。リモコン好きなんですよ。頑張ります!」
リモコン作戦は果たしてうまくいくのでしょうか。
「よーいスタート!」
「がんばれ、がんばれ」
レースがスタートしてもまったく動かない子や、お友達が気になってなかなかゴールにたどり着かない子など、マイペースなレースが繰り広げられました。
りんだいくんのママもリモコンでゴールに導こうとしますが、なかなか思うように進んでくれません。
最後は泣きながらようやくゴール!
「(リモコン)大事大事~。素直で明るく元気に育ってほしい」
赤ちゃんたちの元気いっぱいな姿とそれを笑顔で応援する家族。
会場は和やかな雰囲気に包まれていました。