家族連れに人気のスポットとべ動物園も来園者で大にぎわい。「こどもの日」恒例の小学生のお仕事体験も行われました。
小川日南アナウンサー:
「開園30分前です。こちらにはすでに階段の下のあたりまで行列ができています」
大学生:
「愛知県出身ですけど、進学のために愛媛にきました」
(Q.とべ動物園に来ようと思ったのは?)
「ピースがきっかけです。SNSとかで見て、シロクマのとりこになりました」
香川からきた家族:
「ワクワクしてる」
(Q.どんな動物見たい?)
「シロクマとゾウ」
愛媛県の内外からやって来た家族連れらで、正門の前は約1200人が大行列。そんな来園者を出迎えるのは、園長や獣医師、キーパーなど動物園の仕事を一日体験する地元の小学6年生8人です。動物園の青い制服に着替えてまずは、元気にご挨拶。
1日園長たち:
「おはようございます!」
続いて、子供たちは担当ごとに分かれ、お仕事体験のスタートです。
こちら猿人類舎では、部屋の掃除に挑戦。ほうきで干し草を集め、床についた汚れをブラシで丁寧に落としていきます。またキリン担当の子供は、エサとなる草を園内で摘み取り、手渡しでエサやりにチャレンジです。
キリンのキーパー体験する子供:
「動物が好きだから、エサあげるのとかも好きで楽しかった」
(Q.目の前で見てみてどう?)
「ちょっと怖かった」
(Q.今の気持ちは?)
「うれしすぎた」
さらにアフリカゾウ舎では、包丁で野菜を切り、エサの準備です。
アフリカゾウのキーパー体験する子供:
「ゾウのためにいろいろ工夫をしていて、飼育員さんはすごいなと思いました。掃除の水をかけたりするところが、とても大変でした」
最後は園長から記念品と終了証が手渡されました。普段は見ることのできない園のバックヤードを体験しながら、動物を支える仕事の大切さを学んだ子供たち。こどもの日の5日が特別な一日となったようです。
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