今年の母の日は予算を前年と同程度に維持する人が多いことがフラワーギフトサービスを展開する会社の調査で出ています。広島の街の人も同様の傾向で日常の感謝を形にするプレゼントは、花や家電、外食、手作りグッズまでさまざまです。

贈り方は人それぞれ

今月10日の母の日について、広島の街の人に話を聞くと、20代の女性は「食事に出かける」、別の30代女性は「特に決めていない。欲しいものがあればそれを買うし、なければシンプルにお花をプレゼントするという感じですかね」と答え、予算は「2000〜3000円…お花だったらもうちょっと」と具体的な金額を挙げた。

30代
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また今年、子どもが生まれたという30代女性は「予算はいろいろ込みで1万円以内に抑えたい」と明かし、「GWに一緒にプレゼントするが、今年は子供が生まれたので子どものオリジナルグッズを頼む」計画をしているようだ。物価高で家計が圧迫される中、母の日のプレゼントにかける予算に変化があるかを問うと、「節約したいが、あと何年一緒に過ごせるかわからないと思うと変にケチらなくてもいいかな」と話した。
普段の節約は意識しつつも母の日の支出は優先するという姿勢が見られる。

30代
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花キューピットが行った調査では、今年の母の日ギフトの予算について「前年と同程度を維持する」と答えた人が7割以上。金額では「3000円~4999円」が全体の4割で最も多い。

テレビ新広島

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