宮崎県立美術館で開催中の「動物画家・石村嘉成展」の来場者が2万人を超え、記念セレモニーが行われました。
2万人目の来場者となったのは、新富町の高野蒼人くん5歳です。
5月4日は石村嘉成さん本人から、記念品として宮崎市フェニックス自然動物園のマサイキリン、ひまりちゃんが描かれたハンカチなどが贈られました。
最近、絵を描くことに興味があるという蒼人くん、本人の強い希望で展覧会を訪れました。
(2万人目の来場者 高野蒼人くん)
「楽しかった!」
Q.どういう絵を描いていきたい
「恐竜」
(蒼人くんの父 高野晃さん)
「迫力があってすごかった」
石村さんの色彩豊かな作品約350点が並ぶ展覧会は、5月10日まで県立美術館で開かれています。
石村さんは、5日以降、7日を除いて、会場を訪れるということです。
石村嘉成展は3日と4日だけで約4000人、平日でも1日500人が訪れています。
比較的、午後4時以降が空いているということです。