「イット!」が3日に取材した茨城・大洗町の人気潮干狩りスポット「大洗サンビーチ」では、熊手を使って海岸の砂を掘る親子の姿が見られました。
ゴールデンウィーク真っただ中とあって、多くの家族連れが潮干狩りを楽しんでいました。
訪れた人は「初めて来たんですけど、潮干狩りを子供たちに体験させてあげたいなと」と話しました。
大洗サンビーチでは第1と第2サンビーチで潮干狩りが楽しめる一方、第3ビーチでは資源保護のため貝をとることが禁止されています。
しかし、その禁止エリアに目を向けると、禁止エリアにもかかわらず多くの人が貝をとっていました。
話を聞いた男性は「毎年この辺でとってるから。これくらいの大きさの貝は、味噌汁に入れるとおいしい」と悪びれる様子もなく、禁止エリアでの潮干狩りを続けました。
一方、禁止エリアであることに気づかなかったという男性も。
禁止エリアにいた男性:
(Q. ここは禁止エリアですが)あ!そうなんですか。初めて知りました。周りにもやっている人もいたので…。
男性は禁止エリアでとった貝を海に戻し、潮干狩り可能なエリアに向かいました。
(「イット!」5月4日放送)