京都三大祭りの一つ「葵祭」を前に、ヒロインの斎王代が身を清める「禊の儀」が行われました。

京都市左京区の下鴨神社では雅楽が響く中、68代目の斎王代・塩見真桜さんが神事に臨みました。

「葵祭」は、約1400年前に始まったとされ、神に仕える斎王代は毎年、京都にゆかりのある未婚の女性が務めます。

斎王代は「禊の儀」で境内を流れる川に手を浸し、身を清めました。


今月15日には斎王代がみこしに乗り、華やかな平安貴族の衣装をまとった行列が、京都の街を練り歩きます。

関西テレビ
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