2日夜、北九州市若松区で、酒を飲んで車を運転した疑いで、60歳の自称・会社員の男が現行犯逮捕されました。

若松警察署によりますと、2日午後7時40分ごろ、北九州市若松区古前で信号待ちをしていた車に軽自動車が追突する事故がありました。

警察官が現場に駆けつけたところ、軽自動車を運転していた男から酒のにおいがしたことから調べたところ、呼気から基準値の5倍を超えるアルコールが検出されたため、男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。

逮捕されたのは、北九州市若松区に住む自称・会社員の井本淳一郎容疑者、60歳です。

警察の調べに対し、井本容疑者は「酒を飲んで車を運転したことは間違いない」と容疑を認めているということです。

井本容疑者は「夕方、自宅で酎ハイ350ミリを1本飲んだ」と話しているということで、警察が詳しい飲酒の経緯を調べています。

テレビ西日本
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