神埼市の7つの事業者が市の特産品を使ったふるさと納税の新たな返礼品をPRしました。
神埼市で開かれたふるさと納税の返礼品のお披露目会。脊振産のシイタケが練りこまれたそうめんや市の特産品「桑菱茶」を使ったタブレットなどが紹介されました。このほか、冷凍イチゴや米粉でできたお菓子など、市内7つの事業者が新商品の魅力をPRしました。
【井上製麺・井上義博代表取締役】「地域から都会に行った人が、脊振山の匂い思い出してもらうとありがたい」
【神埼M&Mコーポレーション・福地直樹さん】「開発はお金かかるし、簡単に右から左にできるものではない。市の補助金で我々が新商品(つくること)できたと思う」
新たな特産品は今後、ふるさと納税の返礼品として、全国に届けられるほか、それぞれの事業者の店舗などで販売されるということです。