香川県内で最も古いと言われる茶園がある高松市の栗林公園で5月1日、地元の小学生が「一番茶」の手摘みを体験しました。
「一番茶」の手摘み体験は、栗林公園観光事務所と地元の栗林小学校が企画したもので、3年生約150人が参加しました。児童たちは正しい茶の摘み方を学んだあと、柔らかい新芽を丁寧に摘み取っていました。
2026年は雨が少なく気温が低い日が続き、例年と比べて新茶の成長が遅れているということです。
(児童は…)
「たくさん取れた。いつも飲んでいるお茶が葉っぱから作られていてびっくり」
「年に1回のお茶摘みなのでできて良かった。家族みんなでお茶を飲んで楽しみたい」
栗林公園観光事務所は子供たちに園の歴史や文化に関心を持ってほしいとしています。