落書きやごみのポイ捨ても

迷惑行為はほかにも起きていた。

取材班:
茶畑の近くの壁は、至るところに落書きがされています。

この場所に来た思い出を残すためだろうか、「I LOVE FUJI(アイ・ラブ・フジ)」の文字が書かれていた。

さらに韓国語で「2026年4月に来たおじいちゃん、おばあちゃん、父、母と一緒に」とも書かれていた。

地元住民は、周辺に捨てられるごみが多すぎると嘆きの声を上げる。

地元住民:
少し外れたところや沢は(ごみが)ひどい。見えないところにコンビニの袋がぶん投げてある。持って帰れですね。

こうした事情から、「大淵笹場」を管理する大淵二丁目ささば景観保存会は、4月から一部の観光客に協力金の呼びかけを始めた。

大淵二丁目ささば景観保存会・藤田好廣代表:
この畑を維持するにはお金がかかる。そのために(協力金)お願いできませんかという形。
(「イット!」4月30日放送より)

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