宮城県内の4月27日時点のレギュラーガソリンの平均価格は、1リットルあたり163.6円で、小幅な値動きとなった。
石油情報センターによると、宮城県内の4月27日時点のレギュラーガソリン1リットルあたりの平均小売価格は163.6円で、前の週より0.2円高くなった。
軽油は0.2円高い154.7円。
一方でハイオクは0.2円安い174.5円となった。
いずれも小幅な値動きで、レギュラーガソリンは2週連続、軽油は3週連続の値上がりとなった。
石油情報センターは、政府の補助金などの影響で、全国のレギュラーガソリンの平均小売価格が目安となる170円前後で推移していることから、宮城県でも小幅な値動きに留まったものと、要因を分析している。
また、今後も小幅な値動きでの推移を予想している。