新潟県佐渡市の両津地区の漁港で水揚げされていたのは“黒いダイヤ”とも言われるクロマグロ。4月20日は丸々と太った150kg前後のクロマグロが80本ほど水揚げされていました。

【内海府漁業生産組合 本間信俊 組合長】
「記憶にない。(これだけ)この大型が入るというのは。40~60kgというのはあるが、こんな大型がこれだけ(入るの)はない」

寒ブリが不漁だっただけに、連日続くマグロの大漁に漁師もホッと胸をなでおろします。

【漁師】
「数も安定して多くて、なかなか毎日大変。うれしい悲鳴」

今年は身の一部が白くなる病気とみられるマグロも含まれているということですが、そのほかのマグロは肉質も良好だということです。

20日に水揚げされたマグロは21日、東京の豊洲市場でセリにかけられます。

NST新潟総合テレビ
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