20日発表された「北海道・三陸沖後発地震注意情報」。
あまり聞いたことがないという方も多かったのではないでしょうか。
これは、日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震の想定震源域で、一度マグニチュード7クラスの地震が発生した場合に、次の大きな地震「後発地震」が発生する可能性が平時よりも高まることから、次の地震への備えを1週間呼びかけるものです。
この情報が出された際に防災対応を取るべきエリアは、北海道から千葉県にかけての広い範囲に及びますが、広島県はその範囲の外ということになります。
とはいえ、ご家族やご親戚、ご友人などがエリア内にお住まいという方も多いでしょうから、こういった情報があることを知っておくことも大切です。
また、似た情報に「南海トラフ地震臨時情報」というものがあります。
これが発表されると広島県も防災対応を取るべきエリアとなります。
地震はいつ起こるかわかりません。
みなさん今一度、備えを見直してください。