大学と地元スーパーが協力し、新生活が始まった学生を『食』でサポートです。
広島大学はスーパーのフレスタと協力し、一人暮らしの新入生を対象に食料品の詰め合わせボックスを無償で届ける支援を続けています。
この取り組みは学生応援プロジェクトの一環として、「慣れない一人暮らしを地元広島の食材で支えたい」と企画され、今回で5回目です。
21日は、去年このボックスを受け取った2年生が、後輩たちのために米や即席のみそ汁のほか広島ならではの商品など、およそ7000円分の食料品を選びました。
【広島大学2年生(大分出身) 金子 芽生さん】
「抱えている不安やモヤモヤした気持ちは同じだと思うので、欲しいものも一緒かなと思って。(去年)何が嬉しかったのかを考えながら選んで、かつもらってワクワクするものが入っていたらいいなと2人で話し合いながら決めました」
【広島大学2年生(大分出身) 山下 恵実さん】
「新入生大変だけど頑張れ、という気持ちを込めて選びました」
広島大学は6月23日まで寄付金を募っていて、食料品の購入に充てるということです。