高松市の夏を彩る「さぬき高松まつり」の花火大会は2026年も行われます。中央公園がリニューアル工事中のため、あなぶきアリーナ香川周辺が祭りのメイン会場となります。

59回目となる2026年のさぬき高松まつりは8月12日から14日の3日間、高松市中心部で行われます。

例年、メイン会場となっている中央公園がリニューアル工事中のため、2026年はサンポートエリアのあなぶきアリーナ香川周辺がメイン会場となります。14日の総踊りもサンポート多目的広場のステージのみで、中央通りでの演舞はありません。

13日の花火大会は2025年と同じく6000発が打ち上げられ、好評だった有料観覧席は2000席から2700席に増えます。

(高松市観光交流課 高本牧男課長)
「メイン会場がサンポートの県立アリーナと多目的広場になる。今までと違った祭りになるが多くの人に喜んでもらって安心安全な祭りにしたい」

花火大会の開催日は会場のサンポート周辺は歩行者専用道路になるなど交通規制が行われます。

岡山放送
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