自民党派閥の政治資金パーティーでの不記載を巡るいわゆる裏金事件で、検察審査会は下村博文元文科大臣ら9人の不起訴処分を「相当」と議決しました。
「不起訴相当」と議決されたのは旧安倍派幹部の下村博文元文科大臣、松野博一元官房長官、西村康稔元経産大臣、塩谷立元文科大臣、高木毅元衆院議員、世耕弘成元経産大臣、萩生田光一元経産大臣、森喜朗元総理、旧安倍派の元事務担当者の石岡澄子氏ら9人です。
下村元文科大臣らは政治資金パーティー収入の一部を収支報告書に記載していなかったなどとして政治資金規正法違反の疑いで刑事告発され、不起訴処分とされていました。
検察審査会は「不起訴処分の裁定を覆すに足りる証拠がない」としています。
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